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日記
美人に『イケメン』と褒められて―地獄のような人生にも、美しい瞬間はある
アラフィフ介護職員が、絶望的な日々の中で見つけた一筋の救い。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のように、女性職員の何気ない一言が暗闇を照らす。日常の小さな美しさを糧に、明日へ踏み出す力に変えて。 -
雑記
終わるならほっとする―「25年12月人類滅亡説」てっちの大予言
深夜にふと目が覚め、暗闇の中でスマホを開く。流れてきたのは、ある青年の切実な独白だった。 「明日、人類が滅亡する」と言われたら、俺は絶望するだろうか? 意外に... -
日記
「3ヶ月後まで何人生き残れるか?」 介護士の新人研修に参加
俺の住む北キンメリア市で、介護士の新人研修が行われた。 全国規模の某大手企業の老人施設に採用された新人たちは、各地方最大の都市へと集められる。このアキロニア地... -
ライフハック
夢を見るのは、もうやめた。48歳・非正規・独身、最底辺の俺が『ストア哲学』に傾倒する理由
運命が変わる瞬間を信じていた時期もあった。 けれど、そんな奇跡は来なかった。 誰かが助けてくれる? 一発逆転のチャンスが巡ってくる? ──今ならわかる。そんなこと... -
感想
もし老害が永遠に権力を握り続けたら? 村上龍『歌うクジラ』が予言する日本のディストピア
介護現場で老いを見つめていると、ふと思うことがある。 この国は、死ぬことすら許されない巨大な老人ホームになりつつあるんじゃないか、と。 毎日、動かなくなった体... -
感想
若さに執着するバカども、映画『ザ・サブスタンス』と「Don’t Die」運動
介護の現場で「老い」と向き合っていると、時々、世の中が狂っているように見える。 若さを保つためのサプリメント、美容整形、アンチエイジング……。 そこにあるのは「...
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